SASの症状 1

いびきがうるさい

ご家族に、いびきがうるさい!
と言われたことはありませんか?
いびきがひどい方は、睡眠中に呼吸が止まっているかもしれません。

SASの症状 2

運転中の眠気

信号待ちで眠くなることはありませんか?
症状がある方は、眠気が原因で交通事故を起こす可能性が高くなるため、注意が必要です。

SASの症状 3

口の中が乾燥する

朝起きた時に口の中が乾燥していませんか?
睡眠時無呼吸症候群により、
寝ている時が口呼吸になっているかもしれません。

SASの症状 4

熟睡ができない

熟睡できない方は、睡眠時無呼吸症候群で睡眠の質が落ちている可能性があり、夜間頻尿などの場合には、糖尿病等も考えられます。

SASの症状 5

昼間の眠気

しっかり睡眠時間をとっているはずなのに、日中の眠気が強い。
睡眠時無呼吸症候群で、仕事の能率が低下している場合があります。

SASの症状 6

朝すっきり目覚めない

朝起きた時に頭痛があったり、
熟睡感が無い方は、夜間の就寝中に呼吸が止まることで、目覚めが悪い症状が出ている可能性があります。

さまざまな生活習慣に
広く介入し、睡眠の質の
改善を目指します。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、眠っている間に無呼吸状態(呼吸が止まっている状態)が繰り返される病気です。
この無呼吸状態は寝ている間のことなので、なかなか患者さまご本人は気付くことができません。日本で治療が必要な方は200万人以上いるといわれていますが、上記の理由でほとんどの方が検査や治療を受けていらっしゃらない状況です。
また、睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症など)・認知症・うつ病・心筋梗塞・脳卒中などの様々な病気の発生リスクが高まるといわれています。
当院では在宅でできる睡眠時無呼吸症候群の検査が可能で、また合併しやすい生活習慣病の治療も同時に行うことが可能です。

ご来院(1回目)

クリニックにて医師の診察を受けていただき、症状の確認をします。また、生活習慣病などの合併症の評価も必要に応じて行います。

ご自宅で検査

ご自宅での就寝時に、簡易型検査機器を装着していただきます。通常、2日間実施します。

ご来院(2回目)

検査結果をもとに説明をします。そして、SASと診断された場合には治療方針を相談していきます。
さらなる精密検査が必要と判断した場合には、脳波測定も可能な自宅での精密検査を行うか、精密検査のための入院を行える連携施設へご紹介いたします。在宅精密検査の概要に関しては提携企業であるZONE株式会社の検査案内も御覧ください。

治療開始

重症のSAS と診断された場合は、CPAP と呼ばれる就寝時につける装置での治療を開始します。また生活習慣病が見つかった場合は、その治療も同時に開始いたします。

私が日々の診療において大切にしていることは、皆さんがご自分の治療方針に対して「腑に落ちる」ようにお手伝いすることです。治療方針にご納得いただけるように、可能な限りわかりやすい診療を心がけていきます。
なぜこのような治療を受けないといけないのか、どうして通院しないといけないのか。 そうした声に向き合って診療していきたいと思います。気になることは、ぜひ遠慮なくご相談ください。

  • ○滝高等学校卒業
  • ○名古屋市立大学医学部卒業 1998年4月~2005年3月
  • ○安城更生病院研修医および
    呼吸器内科専攻医 2005年4月~2012年3月
  • →この時期に上西院長に糖尿病・甲状腺診療に
    ついて指導を受ける
  • ○名古屋医療センター
    呼吸器内科・感染症内科 2012年4月~2020年3月

  • 日本内科学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本甲状腺学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本呼吸器内視鏡学会
  • 日本感染症学会
  • 日本肺癌学会
  • 日本睡眠学会

  • 日本内科学会 内科認定医、総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会 呼吸器内科専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 呼吸器内視鏡学会専門医
  • 認定産業医
  • 臨床研修指導医
  • 難病指定医

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は完治しますか?

無呼吸となっている原因によってさまざまですが、肥満が原因による閉塞性睡眠時無呼吸症候群の方では、減量で改善される場合があります。当院では栄養士が常駐しており、食事指導も可能です。

通院頻度はどれくらいになりますか?

1ヶ月に1回の定期受診で、睡眠状態などを確認する診察が必要です。
通院治療で3ヶ月以上安定された方は、オンライン診察も可能です。その場合、3ヶ月のうち2ヶ月はオンライン診察、1ヶ月は対面診察が必要です。

検査費、治療費はどれくらいになりますか?

睡眠時無呼吸症候群の検査と治療には、健康保険が適用されます。
3割負担の方の場合、検査については自宅での簡易検査が3,000円前後となり、治療については、「CPAP治療」で月額4,500円程度になります。

CPAP 療法とは何ですか?

睡眠障害の方のうち、閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断された方の治療法です。就寝時に鼻から空気を通す機械を装着することで、のどが詰まって呼吸が止まってしまうのを防ぐ治療です。

RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック

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名神小牧IC・名古屋高速小牧南ICより車で5分

上西内科

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〒485-0044 愛知県小牧市常普請2丁目83番地

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